カップ麺・インスタント麺などの市販品は、商品パッケージに記載されたメーカー規定の栄養成分値(1食分)をそのまま登録しています。麺・スープ・具材といった内訳に分かれていないため、スープを飲まなかった場合でも、あすけん側でスープ分のみを差し引いて自動で換算することはできません。
汁の量などを変更できる「オプション機能」は、あすけんが食材から構成している一般メニューでのみご利用いただけます。
市販品と一般メニューの見分け方
- 一般メニュー:あすけんが食材・レシピから構成しているメニュー。検索後に「オプション」ボタンが表示され、トッピングや汁の量を調整できます。
- 市販品:商品名・メーカー名で登録されている製品。栄養成分値が1食分の固定値のため、「オプション」での分量調整はできません。
スープを残したい場合の代替の記録方法
- 一般メニューで代用する:似た種類のラーメン(例:醤油ラーメン)を一般メニューから検索し、「オプション」で汁の量を「飲まなかった」に設定して記録する。
- 記録時に分量を調整する:市販品でも、記録時に分量(量)を調整できます。スープを残した分を見込んで、分量を少なめに設定して記録する。
