TOPOS・デバイスとの連携あすけん体組成計で体脂肪率を測ると他社製品よりも高い数値になる
最終更新日 : 2026/04/27

あすけん体組成計で体脂肪率を測ると他社製品よりも高い数値になる

アスリートモードをONにして、再計測をお試しください。下記あすけん体組成計との連携画面から設定できます。

※アスリートモードとは

筋トレ等で日々カラダを鍛えている運動量の多い方は、一般の成人と比べて電気抵抗値が異なるため、体脂肪率等の測定値が上振れる傾向があります。アスリートモードでは、骨量や筋肉量が一般の成人よりも多いことを前提に測定値を補正します。18歳以上で以下に該当する方は、本モードのご利用を推奨いたします。

・週に6時間以上の運動を実施している方
・安静時心拍が60bpm以下の方

また、本製品は、生体インピーダンス法(BIA)を用いて体組成データを推定しております。
BIA法では、身体に微弱な電流を流し、その電気抵抗値を独自の定数に基づいて解析することで、体脂肪率などを算出しています。
この特性上、体内の水分量や血流の状態によって測定結果が変動する可能性がございます。
水分量が少ない場合は電気抵抗値が高くなり、体脂肪率が高めに表示される傾向があります。
また、入浴後や運動直後など血流が増加している状態では、ばらつきが生じやすくなります。
さらに、BIAの計算式や定数はメーカーごとに異なるため、他社製品と比較すると数値に差が出ることがあります。
あくまで「推定値」として、毎回同じ条件で測定し、日々の変化の目安としてご活用ください。

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