記録が途切れている場合、過去に遡って「3食記録済みのデータ」を参照しているためです。
「7日間平均アドバイス」は、カレンダー上の直近7日間ではなく、【朝・昼・夕の3食すべて記録済みの日】を過去7回分抽出して計算しています。
そのため、最近の記録が「朝だけ」「昼と夜だけ」など不足している場合、システムは3食揃っている日が見つかるまで過去へ遡ります。その結果、忘れてしまっているような以前の食事内容がアドバイスの対象に含まれている可能性があります。
正しいアドバイスを受けるために
直近の食事内容を反映させたい場合は、以下の方法をお試しください。
最近の食事を3食すべて記録する
最新の「3食揃った日」が増えれば、古いデータは計算対象から外れていきます。
食べていない時は「食べなかった」と記録する
欠食した場合も、未入力のままにせず、該当の食事区分で「食べなかった」を記録してください。これも「記録済み」としてカウントされ、正しい平均値が計算されます。
